化粧水コットンと手でハンドプレス

 

今日は、化粧品の使い方について

書きたいと思います^^

 

化粧水をつける時、あなたはコットン派?

それとも、ハンド派でしょうか?

 

コットンを使う人は多いようですが、

それ、もしかするとNGな使い方かも知れません^^;

 

それでは、

そのコットンの使い方と化粧品の正しい使い方について

書いていきますね^^

 

 

化粧品の使い方 肌に優しいコットン!?

 

「肌に優しいコットン」

という、謳い文句で販売されている商品、

よく見かけます。

 

ですが、それって本当に

お肌にとって、優しいのでしょうか?

 

「他のコットンに比べると、まだ優しい。」

という意味ではないでしょうか?

 

化粧水などを使う時に、

コットンに含ませてという取説が

書かれている商品があります。

 

ですが、

コットンは繊維で出来ているんです。

 

よく見るとわかりますよね??

↓ ↓ ↓

 

この繊維は、お肌にとって

刺激となるもの。

 

目に見えなくても、お肌に刺激を与え、

極小さなキズをつけます。

 

「肌に優しいコットン」という言葉で、

ついつい、優しいんだと思ってしまいがちですが

実は、お肌に刺激があることは

忘れてはいけないんですね^^;

 

また、パッティングにおいても

顔が赤みを帯びてくる「赤ら顔」や、

刺激による色素沈着「シミ」の原因にも

なるのでいいとは言えません…。

 

私は以前、

コットンで拭き取るという、

いわゆる拭き取り化粧水というものを

使っていた時期がありました。

 

しばらく使っていましたが、

頬が少し赤くなってきて

最終的に、

その部分にシミが出来た事があります

 

コットンだけではなく、

その化粧品が肌に合っていなかった

という事もあるかもしれませんが、

 

今思うと、

コットンで拭き取るという行為が、

お肌に刺激となって

シミになってしまったのだと思います。

 

その頃の私は、

コットンがお肌に刺激になることを

知らなかったのです…。

 

それからの私は、

コットンは使わず手で付けるように

なりました。

 

それでは、次に、

化粧品の使い方 コットンなしで使う方法を

書いていきますね^^

 

化粧品の使い方コットンなしで手でハンドプレス

 

化粧水をコットンなしで

手を使い浸透させていくのを

ハンドプレスと言います。

 

このハンドプレスの正しい

やり方です。

 

洗顔後、

まず最初に使う

化粧品が化粧水ですよね。

 

「化粧水は、たっぷりつけて♪」

と思ってしまうのですが、

水分は時間の経過ですぐに蒸発するもの。

 

お肌の保湿に、

なるわけではありません^^;

 

ですので、

通常の取説どおりの量でOKなんですね。

 

どちらかというと、

たっぷりつけるのは

美容液のほうなんです◎

 

そして、乾燥が気になる部位は、

さらに付け足して使います。

 

つけ方は、

化粧水や美容液どちらも基本は同じです^^

 

①頬や額のように面積が広い部位は、

手のひら、もしくは指で押さえるように。

 

(ポイント:この部位は、

手のひらでハンドプレス。

力を入れ過ぎないように注意!)

 

 

②皮膚の薄い目のまわり、

口元は指の腹で優しくなじませる。

(ポイント:美容液は、一旦、手のひらでのばし、

それを頬に押さえるようになじませ、

その後、美容液を少し付け足し、

目のまわりと口元にクルクルと

内側から外側へ力を入れずに、マッサージ。)

 

 

 

しっかりなじませたいからと言って、

こすったり、叩き込むなどの行為は

お肌をキズつける事になります。

 

また、その時間ですが、

できるだけ短時間で付けます。

 

特に、美容液は、

テクスチャーにのびがあるものが多いので、

つい、クルクルのばして

時間を取ってしまいがちですが、

これはNGです!

 

手で付けるのだからといって、

時間のかけ過ぎは禁物ですよ^^

 

以上点を踏まえると

同じ化粧水を使ってもお肌を

傷めないのでお肌が

違ってくると思います^^

 

化粧品の使い方を書かせて頂きましたが、

いかがでしたか^^?

 

自分自身で、体験して

初めてわかることってあるものです。

 

私は、その後、

化粧品の使い方について考え、

このように実践しています。

 

「この化粧品はいい!」と言われるものでも、

使い方をまちがえると、

逆効果になることを、身をもって体験したおかげで

今は、お肌の状態が良くなってきています◎

 

この記事が、

あなたの化粧品の使い方の

参考になれば幸いです^^

 

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