ニキビ跡ケアの市販美容液の選び方

 

ニキビ跡って、一度できてしまうと

なかなか治らないんですよね。

 

ニキビ跡といっても様々なタイプがあるんですが

自分がどのタイプなのかを見極めて、

そのタイプに合った有効成分配合の美容液を使う事が、

ニキビ跡を早く治す近道なんです。

 

市販の美容液でも「ニキビ跡専用」

というような

記載がありますが、

どんなニキビ跡に有効なのかをわかっていないと

購入しても、効きめがないという結果になりかねません。

 

そこで、今日は、

ニキビ跡あなたのタイプは?

ニキビ跡タイプ別の有効成分とは?

について、書いていきます^^

 

 

 

ニキビ跡のタイプ

 

ニキビ跡のタイプには、

大きく分けると3種類。

 

ニキビが茶色く色素沈着してしまったり、

赤みを帯びたもの、さらには、

クレーター状に凸凹して

しまっているものなどがあります。

 

 

あなたのニキビ跡は、

このどれに当てはまりますか^^?

 

それぞれのニキビ跡の特徴と

適切なニキビ美容液の選び方について

解説していきます。

 

 

茶色い色素沈着が残るニキビ跡

 

茶色くお肌に残ってしまったニキビ跡は、

お肌に色素沈着してしまっているため、

メラニンがその原因となっています。

 

 

ニキビの炎症は、お肌に刺激を与え、

刺激を受けたお肌は、

メラニンをたくさん作ってしまいます。

 

メラニンは、外から刺激を受けると

必要以上の量を作る性質があるので、

ニキビの炎症だけではなく、紫外線を長時間受けたり、

お肌をこすったりすることでも増えてしまうんですね。

 

そして、さらに炎症が長期間になったり、

ひどくなったりすることで、

表皮だけでは留まらず、真皮にまで及んでしまうと

なかなか消えないシミとなるんです。

 

この状態が、色素沈着です。

 

赤みを帯びたニキビ跡

 

赤みを帯びたニキビ跡は、

カンタンに言うと、アクネ菌の繁殖による炎症で細胞が壊され、

細胞修復のために毛細血管がたくさん作られてしまうので

お肌に赤みを帯びた色に見えるんですね。

 

要するに、赤みを帯びた色は、

毛細血管が赤く見えている状態なんです。

 

 

 

細胞修復のためにできる毛細血管なんですが、

炎症がひどい場合は、

茶色い色素沈着と同じようにお肌の奥まで及んでしまいます。

 

お肌の奥まで炎症が及んでしまうと、

ターンオーバー(お肌の生まれ変わり)もできず、

お肌は赤みを帯びたままになります。

 

 

クレーター状になったニキビ跡

 

ニキビが重症化してしまうと、

アクネ菌が細胞組織を壊して増殖を

繰り返し行っている状況です。

 

こうなると、このひどい炎症を止めるために、

白血球が皮膚細胞を自ら壊して止めにかかります。

 

そして、これがお肌の奥で起きると、

本来のフラットなお肌を再生する事が困難になり、

壊された皮膚細胞は、

クレーター状になってお肌に凸凹が残ってしまうんですね。

 

 

 

あなたのニキビ跡は、どれに当てはまりましたか?

 

それではこれを踏まえて、

どのような成分がニキビ跡に効果的なのか、

書いていきます。

 

茶色の色素沈着したニキビ跡に美白成分配合がおすすめ!

 

美白成分配合の美容液には、

ビタミンC誘導体や

アルブチンなどが配合されているものが多いです。

 

その理由は、

メラニンの生成を抑制する作用があること、

今すでにできている色素沈着を薄くする作用があること、

この2つが美白するには必要だからです。

 

今あるシミを薄くするだけでは、

将来またシミが出てくる可能性がありますよね。

 

そして、

これから出てくるかもしれないシミは抑制できても、

今あるシミがそのままでは困ります^^;

 

美白したい、シミを消したいと思うのは、

今ここにシミがあるから気になるので、

今のシミとこれから先のシミの両方に効果的でないと

本当の美白とは言えないんですね。

 

これらの美白成分は、

茶色い色素沈着したニキビ跡にも効果的です。

 

それでは、美白成分とその効果を書いていきます。

 

・ビタミンC誘導体

メラニンの生成を抑え、今ある色素沈着を薄くする働きがあります。

 

・ハイドロキノン

消しゴムのように、言われるハイドロキノンですが、

こちらもビタミンC誘導体と同じようにメラニンの生成を抑え、

今ある色素沈着を薄くする働きがあります。

 

・トラネキサム酸、アルブチン

メラニンの生成を抑えてくれます。

 

これらの美白成分の中で、注意が必要な成分があります。

 

それは、「ハイドロキノン」です。

ハイドロキノンの高い効果は、広く知られていますが、

それだけお肌への刺激が強い成分でもあります。

 

もし、ハイドロキノンを使う場合は、

使用上の注意を必ず守ってくださいね。

 

個人的におススメなのが

こちらのビタミンC誘導体美容液です。

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シミケアに抜群のビタミンC誘導体美容液

 

 

赤みを帯びたニキビ跡におすすめ!ビタミンC

 

 

次に、赤みを帯びたニキビ跡に

効果的な成分について書いていきます。

 

赤みを帯びたニキビ跡に効果的な成分は、

ビタミンCです。

 

なぜ、ビタミンCなのかですが、

ビタミンCは、お肌の炎症の抑制に効果的なんです。

 

ビタミンCは、酸化しやすい事もあり、

ビタミンC誘導体という形で美容液に配合されています。

 

赤みを帯びたニキビ跡で熱を持っているなら、

炎症がまだ治まっていない状態です。

 

そして、このニキビ跡の炎症には、

活性酸素が関係していると言われています。

 

活性酸素が多いと炎症はさらに悪化するともいわれ、

活性酸素を減らす事で炎症を抑える効果が見込めます。

 

ビタミンC誘導体には、

優れた抗酸化作用があるので、

活性酸素の働きを抑えてくれます。

 

ちなみに、

美容液に配合されるビタミンC誘導体ですが、

リン酸アスコルビルMgマグネシウム・リン酸アスコルビン酸ナトリウム

アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸「APPS(アプレシエ)」

などがあります。

 

この中で、最もお肌の奥まで浸透できるものが、

APPS(アプレシエ)です。

 

他の水溶性ビタミンC誘導体と比べると、

その100倍の浸透力があるとされています。

 

ビタミンC誘導体は、水溶性と油溶性に分かれるのですが、

このAPPS(アプレシエ)は、

そのどちらにも配合できるという優れた成分です。

 

ですので、極端にいうと、

化粧水にもクリームにも

配合できるという事になります。

 

ただ、クリームよりも化粧水や美容液に配合されている方が、

お肌への吸収はよりいいと言われてるんですね^^

 

こちらの赤身ニキビにもこちらの

美容液がおススメです。

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またはこちら

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プレミアムAPPSプラスEローション

 

凹凸のクレタ―ニキビ跡の美容液

 

 

それでは、最後にクレーター状のニキビ跡には

どんな成分が必要なのか書いていきます。

 

クレーやー上のニキビ跡には、

グリコール酸やフルーツ酸がおすすめなのですが、

これは別名「AHA」、ピーリングの成分なんですね。

 

ピーリングは、古くなった角質を除去して、

ターンオーバー(お肌の生まれ変わり)を促してくれるので、

クレーター状のニキビ跡の改善に役立ちます。

 

クレーター状のニキビ跡は、皮膚細胞が壊されてしまって

ターンオーバー(お肌の生まれ変わり)が出来ていない状態です。

 

ピーリング効果が見込める成分が配合されていれば、

ターンオーバーを促進し、

残ってしまっている古い角質を

お肌表面に押し上げるサポートができるんですね^^

 

ただし、ピーリングの成分は、

少なからずお肌へ刺激がある場合があります。

 

肌が敏感になっている時などは、

少し注意が必要です。

 

そういった意味でも

こちらの美容液はマイルドな

ピーリングですので

美容液で凹凸ニキビケアには

おススメです。

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マイルドピーリングの美容液

 

また、市販で販売されている美容液を探す際にも、

自分のニキビ跡に有効な成分が配合されているのか?

しっかり確認をして購入されることをおすすめします^^

 

オイルフリーやアルコールフリー、

できれば無添加の美容液が安心です◎