白髪染めの正しい選び方について

今回は「白髪染めの選び方」について解説していきたいと思います。

ここで紹介する「白髪染め」とは、主に自宅でできるものを指します。

但し、自宅で「白髪染め」をする場合には、ヘアマニュキアという手法がおすすめです。

その理由とメリットとデメリットはこれから紹介していきます。

 

白髪染めの正しい選び方について

 

知っておこう!白髪染めの種類について

 

白髪染めと言っても、やり方として大雑把に分類すると二種類存在します。

 

まずは、アルカリカラー(酸化染毛剤)を使って染める方法です。

これは、カラリーングとも呼ばれ主にヘアサロンなどでおこなわれる方法です。

 

この アルカリカラー(酸化染毛剤)はその名の通りにアルカリ剤により

脱色と染色を同時におこないます。

 

具体的に書くとアルカリ剤により髪の毛を膨張させて活性酸素を放出させて

メラニン色素を分解します。それと同時に髪の毛を染め上げるという仕組みです。

 

このアルカリカラー(酸化染毛剤)のメリットはキレイに長く染まるという点です。

反面、上記で書いた様な方法をとりますので、髪の毛のダメージは大きいのです。

 

また、定期的には出来ない点と、素人が市販のものを使ってはやらない方が

髪の毛や頭皮を考えると無難といえるでしょう。

 

自宅でできる白髪染め「ヘアマニュキュア」

 

これに対して、自宅で素人でもできるのが「ヘアマニュキュア」です。

これは、その名の通り指に施すマニュキュアと同じ原理で髪の毛の

表面に脱色をせずに染色するものです。

 

これは、殆ど髪や頭皮に影響を与える事なくできるのでパーマや

毎日でも行っても問題ないものも多いです。

 

また、オーガニックな白髪染めも多く発売されているので髪や頭皮への影響は

限りなく少ないと思って大丈夫でしょう。

 

しかしながら、染め上がりや色持ちに難ある場合がありますので

マニュキュアのみというのは、中々難しい様です。

 

私がこれまで試した中でおすすめできるのが

LpLp(ルプルプというヘアマニュキュアです。

 

染め上がりも、髪への優しさもまずまずのヘアマニュキュアです。

 

最後に、白髪染めの正しい選び方のまとめ

 

カラーリングとヘアマニュキュアにはそれぞれに短所と長所があります。

 

サロンでアルカリカラー(酸化染毛剤)と自宅でヘアマニュキュアを

上手に併用すのが髪の毛を考えると良いと思います。

 

 

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