肌のバリア機能低下の原因とバリア機能を高める方法とは!?

肌のバリア機能低下の原因と高める方法

 

『バリア機能』って、

スキンケアに関心がある人は

よく耳にする言葉だと思います。

 

ただ、具体的に

肌にとってどんな働きをするの?

と、聞かれるとハッキリ答えられない…。

 

『バリア機能』って、

お肌にとって、「大切なことなんじゃないか…。」

とは、思うけど。

 

そうなんです^^

 

とても、重要なお肌の働きなんですね◎

 

今日は、

『バリア機能』が低下してしまう原因と

『バリア機能』を高める方法

について書いてみたいと思います^^

 

 

 

肌のバリア機能

 

肌のバリア機能2つの働き

 

私たちは、常に紫外線や乾燥、

菌やホコリなど外部からの刺激にさらされています。

 

その外部からの刺激から、

守ってくれているのが「皮膚」なんです。

 

そして、皮膚にはもう一つ大切な働きがあります。

それは、「水分を保持する」ことです。

 

この二つが、『バリア機能』の主な働きです。

 

つまり、以下の図の様に

外部からの刺激から、

守同時に「水分を保持する」

をおこなっているのです。

 

 

 

しかし、

お肌の水分を保持するには、

「皮脂膜」「天然保湿因子(NMF)」「角質細胞間脂質(セラミド)」

この3つのバランスがいい状態でないと、

バリア機能がしっかり働いてくれません^^;

 

とは言え

具体的にどんなものか

イメージはわかないと思います。

 

まず、「皮脂膜」ですが、

名前のとおり、皮脂でお肌に膜をはって

水分の蒸発を防ぎます。

 

次に、「天然保湿因子(NMF)」ですが、

角質細胞の中で水分をキープします。

 

最後に、「角質細胞間脂質(セラミド)」ですが、

角質細胞の中ですき間を埋めるか

たちで水分が蒸発するのを防ぎます。

 

『バリア機能』に正しく働いてもらうには、

この3つが整っていることが大切なんです。

 

では、どうして『バリア機能』は

低下してしまうのか?

 

書いていきます^^

 

肌のバリア機能低下の原因

 

『バリア機能』の低下は、

 

・空気の乾燥

・紫外線の影響

・クレンジングや洗顔時などでお肌をこする

・乾燥肌でかゆみが出てお肌をかいてしまう

 

などの外的な刺激で機能が低下してしまいます。

 

それと、水分の減少ですが、

 

角質層内の水分が減少すると、

肌バリア機能が低下することで、皮膚に乾燥が起こります。

 

乾燥肌になると、

外部からの刺激に敏感になって、

さまざまな肌トラブルを

引き起こす可能性が高まります。

 

この肌トラブルとは、

シミ・シワ・くすみなどですが、

いわゆるこれが「老化現象」ですね。

 

つまり、

バリア機能が低下すると、

老化も促進してしまうんです^^;

 

また、バリア機能が低下することで、

ウイルスや細菌などが

お肌に入りやすい状態になります。

 

それでは、

『バリア機能』が低下してしまったら、

お肌にはどんなことが起きるのでしょうか?

 

書いてみますね^^

 

肌のバリア機能が低下したらどうなる?

 

お肌の『バリア機能』が低下してしまうと、

お肌に乾燥が起きます。

 

お肌の乾燥は、

季節や生活環境なども関係して個人差もありますが、

乾燥している状態が、

まさに肌バリアの機能が低下している(老化現象)証拠。

 

そして、乾燥だけではなく、

お肌の水分減少のせいで、

ターンオーバー(お肌の新陳代謝)が乱れます。

 

ターンオーバーの乱れによって、

角質層が厚くなりお肌にくすみが現れ、

メラニンも押し出されず、

シミがいつまでもそこに留まってしまうということも。

 

ドンドンと負の連鎖が起きて

お肌に悪い影響がドンドンと起きてくるのです(^^;

 

だから、

お肌のバリア機能って、ほんとに大切ですよね。

 

それでは、機能が低下してしまった

『バリア機能』を高めるにはどうすればいいのか?

書いてみますね^^

 

肌のバリア機能を高めるには?

 

お肌のバリア機能を高めるには、

「肌の保湿ケアをしっかり行い、

バリア機能をサポートすることです。」

 

 

保湿をする事で

肌が健康に保たれますので

バリア機能も正常に機能するのです。

 

 

次に

具体的に私が化粧品を使い

行っている事を書きますね^^

 

私が注目したのは、

「バリア機能をサポートする。」です。

 

そして、見つけたのが、卵の『卵殻膜』です。

 

『卵殻膜』は、

卵をむいた時にカラの内側に

うす~い膜がありますよね。

 

それです!

 

『卵殻膜』のなにがお肌にいいのか?

ですが、

 

『卵殻膜』は、

コラーゲンやエラスチン、

たんぱく質で出来ている繊維なんですね。

 

今までにも、もしかしたら

あなたも聞いた事があるかもしれませんが、

 

キズや肌荒れに『卵殻膜』を貼ると

治りが早くなるという事で知られているものなんです。

 

その『卵殻膜』には、

『LOX』という酵素が見つかったのですが、

 

この『LOX』の特徴が、

お肌の角質層のバリアを修復し、

保護する!

なんです。

 

バリア機能を修復する事で、

ハリ・シワ・たるみの原因となる

外部からのダメージを防ぐことができます。

 

実は、この『LOX』配合の化粧品を、

私は使っています。

 

こちらの記事でレビューを書いています。

参考に読んでみて下さい^^

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珠肌ランシェル

 

ここまでお読みくださりありがとうございます。

 

お肌の老化に効果抜群!?

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