肌荒れで化粧できない!そんなときのやり方や改善方法

肌荒れで化粧できない!改善方法とコツ

 

肌荒れで化粧が出来ない…。

 

これ、切実に困りますよね^^;

 

本当は、化粧しない方がいいこと

わかっているけど、

そうもいかないのが、現実です…。

 

そこで、今日は、

肌荒れの原因、改善方法と

肌荒れだけど、化粧をしなければいけない時のコツを

書いてみたいと思います^^

 

 

 

肌荒れで化粧できない原因は?

 

まず、肌荒れをおこした場合、

原因を考える事が大切です。

 

なぜなら、根本的な解決には

ならないので原因から改善する必要があります。

 

肌荒れの原因

 

それでは、まず初めに、

化粧をしたくないほど「肌荒れ」

してしまった原因を書いてみます。

 

肌荒れってよく言いますが、

お肌がどのような状態を肌荒れっていうか、

ご存じでしょうか?

 

肌荒れしてしまったお肌は、

ちょっとした刺激にも反応し、

炎症を起こしている状態なんです。

 

そうなる原因に考えられるのが、

化粧品類によるかぶれ(お肌や髪に合わないものを使用している。)、

スキンケアのまちがった使い方、

季節の変わりめに肌環境が変化して起こる、

などが考えられます。

 

ただし、これは外からの刺激によるもの。

 

これらの他にも、

食べ物や睡眠不足などでも、

肌荒れを起こす事はあります。

 

また、よく聞く話ですが、

「化粧を落とさず寝てしまった。」などです。

 

これは、とんでもない行為ですよね^^;

 

なぜ、化粧を落とさないといけないのか?

 

化粧を落とさなければ酸化する!?

 

化粧を落とさないと、

お肌に悪いといわれるのは、酸化するからなんです。

 

酸化するのは、化粧品だけではなく、

皮脂も酸化します。

 

要するに、油分が酸化してしまうんですね。

 

例えば、私たちの身近な

食用油でも時間が経過すると

悪くなります。

 

 

これと同じです。

 

お肌の油の場合は、

酸化は「過酸化脂質」と呼ばれるんですが、

肌荒れの原因となることがあります。

 

では、油分を多く含むファンデーションは

良くないのかということになりますが、

それは一概に言えません。

 

また、

化粧品は、開封せずある一定の温度であれば

少なくとも1年や2年くらいは、

品質を保てるように製造されています。

 

ですので、化粧品というよりは

お肌から分泌される皮脂の方が酸化されやすいんですね。

 

化粧を落とさず寝てしまう行為は、

化粧だけではなく、

酸化している皮脂も同じく、

落とさないということになります。

 

こういう事から、

化粧を落とさず寝ることは、

良くないといわれるんですね。

 

肌荒れが起きている状態の時は、

化粧を落とすことはもちろんですが、

日中のお肌に分泌される過剰な皮脂も、

ティッシュなどで軽く押さえておくことも大切です。

 

肌荒れでも化粧をしなければならない時のやり方?

 

やはり、肌荒れが酷い場合は

化粧はしない方がいいです。

 

しかしながら、

そうもいっていられないので

肌荒れしていても、

仕事や外出するときは、

化粧をする方がほとんどだと思います(^-^;

 

そんな時は、

 

①化粧前の保湿をしっかりと補う。

肌荒れの原因のひとつ「乾燥」させないためにも、お肌にうるおいを与えます。

 

②お肌に優しい日焼け止めを塗る。

紫外線は、お肌に刺激を与えるものです。日焼け止めを使って、お肌を紫外線から守ります。ただし、日焼け止めを使う場合は、添加物の少ないもので緩やかな成分配合のものを選びます。

 

③ファンデーションは、油分たっぷりのものは極力避けて、お肌に負担がかからないものを選ぶ。

ファンデーションは、できるだけ油分の少なくて、酸化しにくいものを選びます。

 

という方法をとると

良いでしょう。

 

また、

肌荒れの時は、

ファンデーションを薄めに塗ることで、

メイク落としもクレンジングの量を減らす事ができます。

 

肌荒れの時に最も気おつけたいのが、

クレンジングと洗顔です。

 

なぜなら、この二つのスキンケアが

最もお肌に負担をかけてしまうからです。

 

ある程度、肌荒れが治まるまでは、

ふだんよりも優しく

お肌をいたわってあげてくださいね^^

 

 

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