化粧品が浸透しない!? 角質層まで浸透させるには?

化粧品の浸透性を高くする方法とは?

 

スキンケアで毎日使う化粧品ですが、

化粧品にはさまざまな美肌成分が配合されています。

 

化粧品を選ぶとき、

美肌に必要な成分が配合されているのかどうか、

確認してから、

「よし!これにしよう。」って、決めますよね^^

 

ですが、その化粧品、

しっかりお肌に浸透しているのでしょうか?

 

美肌に必要なのは、配合された必要な成分を

お肌にしっかり浸透させることだといわれています。

 

化粧品をお肌にしっかり浸透させるためには、

どんな方法があるのか?そして、意外な事実とは?

について書いていきますね^^

 

化粧品をお肌に浸透させるとは?

 

そもそも化粧品がお肌に浸透すると、

なにがいいのでしょうか?

 

美肌を保つためには、

化粧品に配合された有効成分が

お肌にしっかり留まることが、とても重要なんですね。

 

要するに、お肌に有効成分が長~くいてくれることが

美肌になるってことなんです^^

 

ただ、この浸透は

年齢と共に浸透しにくくなる傾向があるので

対策が必要になります。

 

それでは次に、対策として

どんな方法があるのか書いていきますね^^

 

化粧品を浸透させるための4つの方法+1

 

①化粧品の成分が低分子化されているものを選ぶ。

成分の分子量が小さければ小さいほど、

お肌に浸透しやすくなります。

 

②化粧品の成分が脂溶性のものを選ぶ。(クリームなど)

皮膚の表面は、皮脂で覆われていますが、

油に溶ける脂溶性の物質は皮脂になじみやすいので、

皮膚の内側まで浸透しやすくなるんですね^^

 

③お肌を温める。(お風呂や蒸しタオルなど)

お肌を温めると、血行がよくなって

化粧品の有効成分を肌にしっかり浸透させることができます。

 

④化粧品を温める。

人肌程度に温めてから化粧品をお肌につけると、

より肌に浸透しやすくなります。

 

また、手のひらを使って

化粧品を押し込めていく「ハンドプレス」という方法は

化粧品を浸透させやすい方法です。

 

ハンドプレス

↓↓↓

 

 

いかがだったでしょうか^^?

最後に

 

これまでに、

「化粧品をお肌に浸透させるための4つの方法」

を書いてきました。

 

①と②は化粧品を選ぶ時に確認する事でできますよね♪

 

③と④はいつものスキンケアに少し工夫をするだけです^^

 

そして、実は

「化粧品を浸透させやすくする方法」もう一つ(意外な事実)あります。

 

それは、

化粧品を作る時に欠かせない水を選ぶ事です!

 

「水を選ぶ!?」そうなんです。

 

化粧品を生成する時には

必ずベースとなる水が必要なんですが、

通常、化粧品を作る多くのメーカーでは

水は「精製水」を使います。

 

「精製水」って薬局でも販売されていますよね。

 

ネーミングからしてよさげな水なんですが、

この精製水、実は…。

 

こちらの画像をご覧ください。

↓   ↓   ↓

この画像を見て頂ければお分かりになると思いますが、

人の皮脂に跳ね返されやすいというデメリットがあります。

 

という事は、

通常の化粧品に使われている精製水では

そもそもお肌に浸透しにくくなっているという事ですよね^^;

 

「エッ!?」私も驚きました。

 

では、精製水で作られた化粧品は浸透をしないの?

と疑問が湧いてきますよね^^;

 

実は、精製水を用いても浸透させる方法があります。

 

それは、界面活性剤やアルコールを配合することで

お肌に浸透させることが出来るんですね。

 

「これはしかたがない事とあきらめるしかないのかな…。」

とも思いましたが、

実はこれを払拭する化粧品があるんです◎

 

どういう事かというと、

化粧品のベースとなる水を「精製水」ではなく、

「超純水」で作るというものなんです。

 

この「超純水」ですが、

不純物を一切含まない純度100%の水なんですね^^

 

そして、

この化粧品は「クリーム」なので、

さらに浸透しやすいというメリットがあります。

 

この化粧品です^^

↓   ↓   ↓

ブノワグレースクリーム

 

どうでしょう??

 

化粧品の浸透が大切なのがわかって

貰ったかとと思います。

 

是非、浸透を工夫をして美しいお肌を

目指しましょう^^

 

 

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