ニキビ跡に市販のビタミンc誘導体美容液の効果ない?

ニキビ跡に市販のビタミンc誘導体美容液

 

ニキビ跡は一度できてしまうと、

なかなか治すのに苦労しますよね^^;

 

一般的に「ニキビ跡には、ビタミンC誘導体が効く!」

といわれるのですが、

市販のビタミンC誘導体美容液に本当に効果はあるのでしょうか!?

 

ビタミンC誘導体がなぜニキビ跡にいいといわれるのか?

そして、

市販のビタミンC誘導体で本当に効果はあるのか?

書いていきますね^^

 

 

ニキビ跡とは?

 

ニキビ跡は、そもそもなぜ出来てしまうのでしょうか?

それには、ニキビの炎症が大きく関わっています。

 

ニキビにも様々な種類かありますが、

その中でもニキビ跡が残りやすいと考えられるニキビがあります。

 

それが、「赤ニキビ」です。

 

これが赤ニキビです。

↓↓↓

 

この「赤ニキビ」ですが、

ニキビの炎症で傷つけられた部位を

自己防衛で治そうとお肌が、

がんばり過ぎて赤くなり色素沈着してしまうんです^^;

 

お肌のがんばりとは、

傷つけられた部位に毛細血管が増加、

炎症はお肌の奥深く(真皮層)まで到達し、

血管の傷口から流れ出た血液のヘモグロビンが変色して

色素沈着することです。

 

こうなると、

ニキビ自体は治っても跡が残ってしまうんですね…。

 

それでは、次に

「ニキビ跡にはビタミンC誘導体美容液がいい」

といわれる根拠を書いていきます^^

 

ニキビ跡にビタミンc誘導体の効果は?

 

まずは、

「ニキビ跡にビタミンC誘導体がなぜいいのか?」ですが、

 

ビタミンC誘導体には、

 

・活性酸素を分解。

・ニキビの炎症を抑える。(抗炎症作用)

・ニキビが治った後の色素沈着を防ぐ。

・過剰な皮脂の分泌を抑制する。(ニキビの元となる皮脂分泌を抑える作用)

・毛穴を引き締める。

 

という働きがありますので、

ニキビ跡に優れた効果を発揮するといわれるんですね^^◎

 

また、ビタミンC誘導体は、

ニキビ以外にも効果的な作用があります。

 

・メラニン色素の生成を抑制。

・色素沈着を防ぐ。

・すでにあるシミやそばかすを薄くする。

 

この作用は、美白作用ですね^^◎

 

そして、ビタミンC誘導体の働きはまだあります!

 

・肌のハリや弾力を保つために必要なコラーゲンの生成を促進する。

 

そもそもコラーゲンは、お肌の奥深くにあるものです。

化粧品の成分として「コラーゲン配合」とあっても

コラーゲンが増加するわけではありません^^;

 

ですので、

コラーゲンの生成を促進する事が重要なんですね。

いずれにしても、

ビタミンC誘導体は様々な面で

ニキビ跡に効果を期待できます。

 

 

ビタミンC誘導体の美容がおすすめ?

 

ビタミンC誘導体がニキビ跡になぜいいのかが

分かったところで、

「なぜ美容液がいいのか?」ですが、

美容液は保湿に最適なスキンケアアイテムなんですね^^◎

 

例えば、

スキンケアは塗布する順番がありますよね。

 

ひとむかし前なら、

化粧水➜乳液、クリームが主流でした。

 

この順番でいくと、

化粧水でお肌に潤いを与え、乳液やクリームでフタをする。

という風にいわれていました。

 

ですが、

そもそも化粧水はそのほとんどが水分なので、

蒸発してしまいます。

 

蒸発すると、お肌は乾燥してしまうんです。

 

ここで、美容液の登場です。

 

美容液が優れているスキンケアアイテムといわれるのは、

「うるおいを持続させることができる!」からです。

 

化粧水がお肌に与えたうるおいを、

高濃度の保湿成分の美容液で持続させる。

 

お肌のうるおいを逃さないようにするのが、

美溶液の役目なんです^^◎

 

簡単にいうと、「フタをする」です。

 

では、乳液やクリームはというと、

ひとむかし前は「フタ」といわれていましたが、

乳液やクリームは多くの油分を含んでいますので

どちらかというと膜を張るという感じです。

 

ですので、

ニキビ跡にビタミンC誘導体を浸透させる時は、

「持続性の高い美容液」を用いるのがベストなんです^^!

どんなビタミンC誘導体を選べばいいのか?

 

ビタミンC誘導体の美容液がニキビ跡に効果的なんですが、

 

ビタミンC誘導体なら、

なんでもいいという訳ではありません。

 

その種類ですが、

水溶性・油溶性・両媒性(水と油の両方の特性を併せ持ちます。)

があります。

 

 

その種類ですが、以下をご覧ください。

 

・リン酸アスコルビルMgマグネシウム(水溶性)

・リン酸アスコルビン酸ナトリウム(水溶性)

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性):VCIPといわれます。

・アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸(両媒性):APPSといわれます

 

また、これらのビタミンC誘導体の特長ですが、

 

水溶性のビタミンC誘導体は、

即効性に優れています。

 

対して、油溶性のビタミンC誘導体は、

浸透力に優れています。

 

これらのビタミンC誘導体には、

それぞれに特徴がありますがAPPSは、

角質層から真皮まで浸透しやすいのが特徴なんですね。

 

水溶性ビタミンC誘導体と比べると、

100倍の浸透力を持つともいわれています。

 

要するに、

水溶性ビタミンC誘導体と油溶性ビタミンC誘導体の

いいとこどりをしているのがAPPSなんです^^◎

 

ですので、ニキビ跡に効果的なのは、

ビタミンC誘導体APPS配合の美容液を使用する

という事になります^^

 

ただし!

ビタミンC誘導体APPSはとても高価な成分です!

 

一般的に、ドラッグストアなどで市販されている化粧品に

APPSが配合されている事は、残念ですがほぼ無いでしょう…。

 

万に一つ、配合されているものがあったとしても、

配合濃度が半端なく低いと予測ができます。

 

配合濃度が低いと、恐らく効果は見込めません。

 

そういう意味では、

ニキビ跡に市販のビタミンc誘導体美容液の効果ない?

といえるのかもしれませんね^^;

 

まとめ

 

今日は

ニキビ跡に市販のビタミンc誘導体美容液の効果はどうなのか、

について書かせて頂きました^^

 

ニキビ跡がすでに出来てしまっている場合、

ビタミンC誘導体の効果はかなり期待が出来ます◎

 

ただし、ビタミンC誘導体を使用するなら

最強ビタミンC誘導体APPSを使用する事がベスト!

 

表皮だけではなく、

真皮にまで及んでしまったニキビ跡なら、

真皮にまで到達してくれるAPPSが必要ですよね。

 

私も実際に、

このビタミンC誘導体APPSの美容液を使っています^^

 

これらのビタミンC誘導体は

かなり良かったので

ニキビ跡にお悩みの方にはおすすめです。

↓↓↓

 

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